一般大学生の学生日記

エリートでない普通の大学生です。学生生活で感じたことを日々、文字起こしします。    大学三年生(就活生) Twitter @tkyud49

社会人とは??

こんばんは😊

tktofuです!!

今日の私は模擬授業の準備やweb面接等、色々とやっていました。web面接は考えてたことが飛んだので多分落ちました笑 なぜ考えたことを覚えても、本番では忘れてしまうのでしょうか??

今日は社会人についての記事です!!

今日から新年度になりましたが、朝は新社会人がトレンドに入っていました! 私もあと1年後には社会人の仲間入りで、少し焦りを感じました笑 

私の中で新社会人って新しいこと(私は第二の人生のスタートだと思ってます)で目をキラキラとして胸も踊っており、楽しそうなイメージがあります。だから少し新社会人が楽しみなところはあります笑

でもTwitterを見ていたら、「50年間の懲役へようこそ」、「今日から奴隷」、「1年後には憂鬱」みたいな悲観的な内容も結構ありました。

一方で「死にたくなったら逃げればいい」、「理不尽なことを言われても逃げるな」等の仕事の悲観的なことに対してのアドバイスもありました。

先程の私のイメージと全然違いますよね…

これが社会の現実なのでしょうか??

社会人って自由で成長や挑戦でき、社会貢献をするイメージは間違えてるのでしょうか??

もちろんそれは企業にもよるとは思いますが、少し不安になってきました。余計に就職先で悩みそうな気がしてならないです。

私も出来るだけ楽しい人生、やりがいや生き甲斐を求めたい人生にしたいな〜とは思います。

また逆に学生生活の残り1年をどう過ごすべきなのでしょうか??

とりあえず無駄のない日を送らないようにはしようとは思います。

今日から新社会人の人は今の時間、何を感じているのでしょうか?? そして1年後の私は何をして何を感じているのでしょうか??

最後にですが、私が思うに新社会人なんて社会人から見たら最初は子供ですよね。1部の優秀な新社会人は違うと思いますが笑 なんか色々と考えるだけでめんどくさくなってきました笑

そんなことを今日は書きたかったです!

終わります!!

これまでを振り返って(後編)

こんばんは!

tktofuです。

今日は少しブログを書くのが遅れました。実は金曜日に大学で模擬授業をする予定で、その準備を昨晩からずっとやっていました。担当する範囲は地理分野のオセアニア州です。授業計画や指導案、ワークシート等、ある程度は終わりましたが、まだ少し仕上げが残っており、練習もまだしてない状況です(笑) というかコロナで金曜日に大学行くことができるかどうかもわからない状況ですよね。明日の面接の準備やspiの勉強もしたいので今日の記事は少し軽めに書こうかなと思ってます(笑) 別に毎日書く必要もないのですが・・・😅

内容として昨日の続きで、これまでの記事を振り返ってということで、今日は就活ディズニー、その他の記事についてです。

 

就活

元々就活で感じたことを忘れないようにするため、ブログを書いたのもあります。結果的に自分を見つめ直すことが出来たので良かったです。また大体私が書いた就活のブログは私の話と就活そのものの話と二つに分けられると思います。

就活の私

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 大体この辺の記事が就活の私の話だと思います。結構悩んでいる内容もあったと思いますが、自己分析には役だったかなと思います。最初の介護等体験のやつは実際の企業の面接で聞かれましたが、人事の方からは良い評価を得た部分でもあります(笑) というか教職課程の中で介護等体験をする意味って皆さん分かりますか? 学校ではその事後指導もありましたが、その答えは自分で探すといった答えがないものでした。私は介護等体験の自分なりの答えは見つけましたが、事後指導のグループワークをしたメンバーの私以外(ほとんど小学生の教員志望)は何も答えが見つかってないように感じました。いや~あの時はお前らに教員になってほしくないと心から思いましたね(笑) まあなるんでしょうけどね(笑)

私のやりたいことや3つの軸の内容はESを書いている時に見返すことが多いです。

就職活動について

 

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 私の就活に対する色々な意見を言うような記事ばかりになりますが、その中でも更に問題視している内容が目立つと思います。就活ってやればやるほど、考えることが増えますよね。超優秀な学生だと私と見ているステージや次元が違うんだろうなと思います。

最近、就活で感じたことはこの時期までにTwitter等で内々定貰ったという内容のツイートを見て、その人のプロフまで追っていくと大体高学歴に辿り着くなと思いました。別に就活は人それぞれですけどね。まあ一般大学生からの視点の話ですから、間違っている内容もきっとあるんだろうなと思います。

ディズニー

やはり私の記事と言えばディズニーと思う方もいるかもしれません。ただディズニーランドは素晴らしいという点というか前提から様々なことを書いているだけだと思います。

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意外と就活の記事に比べたら少ないかなと思いました。最初のディズニーランドは素晴らしいの記事は昨日も言った通り多くの人に見て欲しいという思いを込めて書いています。ディズニー遠足の問題点って考えて書く人なんて誰もいないでしょうし、書いていて面白かったなと思います。ディズニーの教育についてはまだ始まったばかりで終わりが見えない状況なので、ディズニーの教育については長くなると思います。でも絶対に社会人になる前に頭に入れておきたい内容だと思います。

その他の記事

 最後にその他の記事を載せておきます。

なんだかんだで少し長くなってしまいましたね(笑) 

ここまで読んで頂いた方、本当にありがとうございました!!

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これまでを振り返って(前編)

おはようございます😃

昨晩、ロックダウンが4月初めに来るかもしれないという話を聞きましたが、本当なのでしょうか?? Twitterで調べてみるとデマという話も結構多かったです。法律的にはロックダウンは出来ないらしいですが、緊急事態ということで変えてもいいと思います。というか早くロックダウンするべきだと思いませんか??

また先程、志村けんさんがお亡くなりになられたと聞いてかなりショックな状態です、本当にコロナ怖いですよね…

今日の記事ですが、なんとこの記事で50記事目なんですよね!! 結構自分でもそんな書いたのか!?と驚いています。でもなんだかんだで毎日書いてますよね(笑) 

それで今日はこれまでを振り返ってと私のことについて書きたいと思います。

今日のサムネはディズニー公式カレンダーの3月です!! スマホだと表示されないかもしれません(すみません)

 

 

私について

 

まず私の経歴からですが、私は東京生まれ東京育ちの大学生です。東京に居続けてはいますが、都会に住んでいるわけではないので、別に裕福とかではないです。小学校から高校までは公立学校に通っていました。大学は私立大学ですが、元々は学校の教員を目指して教育学部のある大学に入学しました。しかし現在は企業の就職を考えています。

ではなぜ私が教師の道から企業への就職を選んだのか?

簡単に言えば、まだ私には教師としての社会人としての資質がなく、社会に出て視野広げ、成長するべきと考えたからです。また私は仕事にやりがいを求めているので、企業で働くことにもやりがいを見出すことが出来れば良いと考えています。詳しくは過去の記事に書いていますので、載せておきます。

 

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なぜブログを?

 

ではなぜ就職活動をしていて教職課程も取っている私がブログを書き始めたのか?

それは感じたことや将来役に立ちそうなことをアウトプットすることで、それらを忘れずに頭に入れることができると考えたからです。また就職活動の自己分析等で改めて自分を見つめ直すことができると考えたからです。詳しくはこちらをご覧ください。

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 ブログを書いていて良かったこともあるのでその記事も載せておきます。 

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 好きなブログ

 

 でも私ってブログを書き始めた瞬間から絶対に書きたい内容が3つあったんです。その3つの記事は結構初めの方に書いたので、載せておきます。就活とはあまり関係ありませんがね(笑)

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 1つ目の食戟のソーマに関しては一番私が書きたい内容でした。理由としては主人公のソーマの生き方がかなり好きで真似したいと思ったからです(笑) でも1番の自信作です!!

2つ目はディズニーについてです。私自身、ディズニーが結構好きでオタクではありませんが、ディズニーを素晴らしいと感じているので書きたい内容でした。私ってディズニーネタの記事多いですよね。昨日もディズニーの記事書いてましたね(笑) サムネもディズニーが多いです。

3つ目の人生についての記事ですが、この記事の内容は少し特殊だったかもしれません。アニメ「rewrite」から共感できる部分があったのでそれに合わせて何か書きたいなと思い書きました。

教育について

教師を目指さないといえど、教育については興味を持っています。教育っていえば学校教育がメジャーかもしれませんが、意外と教育って幅広い学問なんですよね。例えば私が最近書いているディズニーの教育は教育方法の分野でその分野の中でも人材育成についてです。これまで教育や学びに関する記事は書いてきましたので載せておきます。

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また教育問題を考えるのも面白いです。まだ書ききれてない教育問題も沢山ありますが、過去の記事を載せておきます。

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 今日の記事はここまでにして、次は就活とその他の記事を振り返っていきたいと思います!!

 

ディズニーの教育part4

こんにちは!

tktohuです。

今日は朝から雪が降っていて凄いですね!

少し積もりそうですが、東京の雪って中々積もらないんですよね。

でも私の記憶の中では2014の2月にめちゃくちゃ雪が積もった記憶があります(笑)

その頃って高校受験が推薦入試で早く終わってめちゃくちゃ遊んで時です(笑)

ちなみに今は大塚愛の『プラネタリウム』のピアノの動画をYouTubeで聞きながら、この記事を書いています(笑) プラネタリウムって『花より男子』のドラマで知った曲なんですが、私、『花より男子』のドラマが凄い好きなんですよね(少し古い) 小学生の時にめちゃくちゃはまってました(笑) でもいつ見てもあのドラマは面白いですよね!

さてさて記事の内容とは関係ない話を少し長めに話してしまいましたね。今日の記事もディズニーの教育についてです。

具体的には『育てる前に教える側の「足場」を固める』の続きです!(中編)

 part4なので過去の記事も載せておきます。

※この記事は福島文二郎著作の『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』に基づいて書いています。tktofu.hatenablog.com

 

③自分が扱われたように、後輩は人を扱う

ディズニーの上司・先輩は後輩をゲストと同じようにウェルカムに迎えます。その裏には「自分達と同じようにゲストに接して欲しい」というメッセージが込められているようです。

ディズニーでは、先輩がゲストと同じように後輩を迎える

上に述べたようにディズニーの先輩は後輩をウェルカムします。また採用時でも基本的に全ての人をウェルカムすると昨日の記事で書きましたね! 先輩キャストは後輩キャストに対して。パークでゲストを迎える時と同じ様に親しみを込めて接します。この背景には「人は、自分が扱われたように人を扱う」という考え方があるようです。これは人を大事にしてるという解釈でいいのでしょうか? そしてその接し方が後輩のゲストとの接客に活きてくるわけですね! ちなみに導入研修時に、先輩キャストの振る舞いが、新人に無意識に感じ取らせようとしていると書かれています。

先輩が笑顔で後輩に接するのは当たり前のこと

ディズニーでは後輩を迎える先輩キャストの笑顔は作り笑顔ではないようです。凄い素敵ですね(笑) この自然の笑顔が溢れているのがディズニーキャストといったところでしょうか??

 

この自分が扱われたように、後輩は人を扱うをまとめた図が本にあるので載せておきます。

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④「見て覚えろ」では後輩は育たない

後輩の「やる気」を引き出すディズニーの指導プログラム

ディズニーでは後輩を育てるための教育プログラムが充実しているようです。このプログラムは1955年にカリフォルニアにディズニーランドができた時に作られていたようです。1955年に考えられた教育プログラムが今でも使われているってすごいですよね!

この教育プログラムは新人キャストにやる気を起こさせ、気持ちをサポートするために心理的な側面をも含めた内容らしいですね。その具体的なプログラムはこの本には書かれていませんが、この本を読んでいけばなんとなく想像できそうな気もします(笑)

育て方を間違えると、会社が損をする

ディズニーに限らず、どんな組織でも後輩には育って欲しいと思います。しかしその教育には「人のやることを見て覚えなさい」、「2、3時間だけトレーニングして後はほったらかし」、「経験こそ全て」等、適当なこともあると思います。特にベンチャー企業だとそのケースが多いのではないでしょうか?? 別にこういった教育も人や組織によっては効果的なこともあると思います。では適当な教育の何が問題なのか??それを3つのポイントでお話しします。

問題点1 CSを低下させる

適当に教育をすることで後輩がわからないことがいっぱい出てくるのは当然ですよね。お客様から聞かれたことも対応がギクシャクしてしまうかもしれません。それが結果的にお客様の売り逃がしや機会損失等の顧客離れに繋がります。つまりトレーニングをしっかりと積まなかった人が前線に立つのは危ないですね。

問題点2 後輩のモチベーションを下げる

新人って誰でも最初は「この会社で頑張るぞ!」、「どんな人と出会えるかな」等、期待や希望を持っていますよね。しかしトレーニングがおろそかであると仕事のやり方もわからず、それはなぜかといった動機づけをされることもないです。それが文字通りに後輩のモチベーションが下がり、働きがいうぃ見出すことが出来なくなることに繋がります。そして目の前の仕事をこなしていくスタッフで固められた職場になっていくわけです。

問題点3 後輩が先輩になったとき、自分の後輩を育てない

後輩が適当に教育を受ければ、必然的に次の世代に引き継がれますよね。もし私が何もわからない仕事内容で適当に教育をされたら、仕事内容もわからず、働きがいも見出すことができずに鬱になってしまうかもしれません。

つまり後輩達が働きがい、やる気をもつようなその組織なりの教育プログラムを時間をかけて練り上げ、作り上げていくことが必要ですね。

育て方を間違えると、会社が損をするのまとめとして 図を載せておきます。

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この記事は2000文字を超えてしまいましたね。出来るだけ読みやすく長くならないようこれからは気を付けたいと思います。では今日はこれで終わります!

 

 

 

 

 

 

ディズニーの教育part3

こんにちは!

tktohuです。

東京自粛ということもあり、土日は家で待機ですね。

今日の記事もディズニーの教育についてです。

 昨日の記事のリンク貼っておきますね!!

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※この記事は福島文二郎著作の9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方に基づいて書いています。

今日の内容は1章の『育てる前に教える側の「足場」を固める』の前半部分です。ちなみにこの章は中編と後編との三部構成のつもりで書いてます(笑)

①ディズニーが考える理想の上司・先輩とは?

まず昨日の記事でディズニーキャストはリーダーシップを持っていることをお話ししました。また後輩キャストは先輩キャストのリーダーシップを見て、成長するとも書きました。このリーダーシップとは思いやり(ホスピタリティ・マインド)を指します。

この先輩キャストの特徴として主に3つの要因があります。

1 ゲストをよく見ている

ゲストが困っている様子や変な部分があれば、必ず声をかけるようです。

2 後輩をよく見ている・後輩にマメに声をかける

後輩キャストの振る舞いで気になったことがあれば、すぐに声をかけるようです。

3 改善点を見つけたら、すぐに改善するための行動を起こす

何か改善すべき事柄があればすぐに行動するようです。

 

この3つを書いてて思ったのですが、ディズニーキャストの先輩は観察力が優れているのではないでしょうか?? つまりこの優れた観察力を活用して常に行動しているということです。でもこれってディズニーキャストに関わらず、どんな環境でも活かせることが可能だと思いませんか??

 

次からのページにはディズニーキャストとは関係がない最悪の上司・先輩について書かれています。

 この最悪な上司・先輩とは先程の理想の上司・先輩の逆を指します。つまり自分のことしか眼中にない人ということです。また言っていることとやっていることが違う上司・先輩も最悪です。更に後輩の間違いに気付いていながらも注意しないのも最悪の上司・先輩です。つまり後輩に面と向かって行動することが求められてます。しかしディズニーキャストの先輩は叱る前に褒め、𠮟った後にフォローすることが求められていると書かれてあります。この対応は素晴らしいとは思いますが、後輩キャストが素直でないとあまり効果がないのではとは思いました。本の図を載せておきます!

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②「教える喜び」を感じないと後輩は育たない

ディズニーの現場では新人キャストや後輩キャストのために、様々なトレーニングがあるようです。しかしその教育を行うのは先輩キャスト、つまりアルバイトです。この先輩キャストはトレーナーと呼ばれます。ディズニーではトレーナーをやってみたいかを聞く前に「あなたは、人を育てることに喜びを感じますか」と聞くらしいです。ただアトラクションでのナレーターが上手だからといってトレーナーになるとは限らないということです。トレーナーになるための一番の条件は、教えるのが上手であること、そして何よりも人を教える・育てることに喜びを見出していること、人を教え育てることに情熱・熱意をもっていることです。トレーナーは親も同然といったところですね!!こちらも本の図を載せておきます!

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後輩を育てるときに欠かせない3つのポイント

1 教える内容・教え方(しくみ)が論理的であること

この論理的とは最も効率が良いものを導き出す考え方です。私としてはこの部分がパッとしなかったのですが、後輩に不信感を与えないように、正確に丁寧に教えるといったところでしょうか??

2 心理的な工夫が施されていること

後輩に教育をする時は教えられる側の身になって、工夫することが大事です。特に入ったばかりの後輩には、基本的なポイントを絞り、シンプルな教え方が必要になります。つまり思いやりを持って、後輩に配慮するということですね!!

3 上司・先輩が教えることに熱意をもっていること

先程ディズニーキャストの先輩は熱意を持って教育をすることをお話ししましたよね。これは単純ですが、これに尽きると思います。

 

今日は『育てる前に教える側の「足場」を固める』の①ディズニーが考える理想の上司・先輩とは?と②「教える喜び」を感じないと後輩は育たないについて書きました。いつもはスマホで記事を書いてはいるんですが、PCだと文字の大きさや色、目次等、ブログを書くのに工夫ができますね(笑) そのため、スマホだとこの記事は少し見にくいかもしれません。

あとはやはり本を読みながら記事を書いているので、書くのに時間がかかりますね(今日は1時間くらいかかりました(笑)そんなところで今日は終わります! 皆さんもコロナには気を付けて良い週末を送りましょう!!

ディズニーの教育part2

こんにちは🌞

tktofuです!

今日の記事ほ昨日に続いてディズニーの教育part2です。昨日は本の中身には触れなかったので実質今日が最初みたいなものです。でも今日も本のエピローグといった内容です笑

昨日の記事のリンクも貼っておきますね!!

 

tktofu.hatenablog.com

 

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今日の内容は最初の章の「人は育つーなぜ、バイトが9割でも最高のサービスを提供できるのか?」についてです。本の内容を要約しながら自分の考えを入れていく流れにします。

まずディズニーランドって優れたサービスを提供していることは誰もが知っているとことだと思います。ではディズニーランドはなぜそのクオリティを維持することができるのか??

それは主に二つの要因があります。

①社員一人一人が、リーダーシップをもっている!

キャスト一人一人がリーダーシップを持つことは思いやりを持って人の模範となるように行動していることを指します。これが手抜きをせずに最高のショーを提供することに繋がります。ではなぜリーダーシップを持ったに手抜きをしないのか??

それは先輩又は上司の存在です。

ディズニーの先輩は日常的にリーダーシップを持って後輩に接しています。その積み重ねが後輩の「あの上司や先輩のようになりたい」に繋がります。つまり先輩の振る舞いが素晴らしい行動であり、それを後輩が感じる環境がディズニーにはあるということですね!!

ディズニーキャストが積極的に話しかけてくれたり、挨拶をしてくれるのは先輩キャストが主体的に、かつ積極的に仕事に対するこだわりをもち続けていて、それが後輩キャストに伝染していくということです。

個人的にはその先輩キャストの振る舞いの始祖(開園の頃の先輩)がどういった人達でどういった教育が行われていたのかが気になります。

②ディズニーの考え方ー「人は経験で変わる!育つ!」

ディズニーには採用人数の限りまで、誰でもウェルカムです。つまりアルバイト採用に応募してきた人は、基本的に全員採用する方向らしいです。

これは本当か??、そんなわけあるかと私は思いましたが、とりあえず置いておきましょう。

人としての挨拶や身だしなみのルールが守れてなかったり、時間帯が合わない、無愛想な人は採用が見送られるらしいです。

でもこれらってディズニーにわざわざ応募してくる人なら普通のことだと思いませんか??

というか大体の人は大丈夫な気もします。

またディズニーキャストは1年間で1万8千人いるキャストのうち、半分近くは退職してしまうらしいです。でも数多くの人が応募してくるみたいです。だから私達が訪れたパークの中には大勢の新人キャストがいるわけです。でも当たり前のようにキャストさんは誰でも凄いってイメージがありますよね。

その新人キャストが多いのにも関わらず、優れたサービスを提供できるのはやはり教育だと思いませんか??

23pにはこのような図がありました!

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ディズニーの「人は経験で変わる・育つ」という考えがあり、充実した教育制度がディズニーは整っているようです。そしてこのディズニーの教育は業界業種に関係なく、どの会社や組織でも基本的な考えは共通しているようです。例えばディズニーの挨拶や笑顔って素晴らしいですよね。その挨拶や笑顔は社員間でも求められるようです。でも挨拶や笑顔って誰もができることですよね。

このディズニーの教育について具体的にこれからの記事で書いていくつもりです。(長期的なシリーズ化になりそう笑)

では今日はこれで終わります!

ディズニーの教育part1

こんにちは😃

tktofuです!

昨晩、小池都知事が自粛要請の会見をやっていました。その頃私は会見を見ながらスーパーにいました。なぜなら東京封鎖の会見になると予想していて、封鎖と決まった時に夜遅くでもスーパーが激混みすると予想していたからです。封鎖とはなりませんでしたが、今後も感染者が増えていけば封鎖になり得るとも思います。

私は午前中、買い物に行きましたが、トイレットペーパーがまた品薄になってきました。またスーパーも激混みでした。

しかしカップ麺やお菓子等の備蓄品を買い占めることならわかるのですが、肉や野菜、焼きそば等の食べれる期間が短い食料品を多く買う人も結構いました。野菜や肉なんて災害が起こらない限り、明日も市場に出てくると思うのですがね。

っとコロナのお話しはここまでにしておいて、昨晩コロナ以外にもあるものが話題になったのはご存知でしたか??

それは「ファンタズミック!」です!

 

ファンタズミック!はディズニーシーの夜のショーで本来は昨日が最終講演??の予定で終わってしまう予定でした。しかしコロナの影響でパークが休園になってしまいましたよね。ディズニー好きな人にとってはショックを受けていた人が多いはずです。

しかし東京ディズニー公式チャンネルが昨晩YouTubeファンタズミック!のFULLの動画を載せました。その内容は本当に素晴らしかったです。↓に動画載せておきますね。是非時間があれば見てほしいです!


【公式】「ファンタズミック!」スペシャル動画 | 東京ディズニーシー/Tokyo DisneySea

本日に素晴らしい動画でした。ファンタズミック!の最初の始まる雰囲気とフィナーレで盛り上がるところが個人的に凄い好きなんですよね。

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そんなところでファンタズミック!に合わせて今日はディズニーについて書きたいと思います。内容としてはディズニーの教育についてです。

↓の中経出版さんが出した福島文二郎著作の「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方」を基に本の内容を紹介しながら、私が考察していくような流れにしたいと考えています。

f:id:tktofu:20200326135218j:image

表紙の下の方には「素質」は問わない。チーム全員がリーダーになるように「人を育てる」法則と書いてありますね。

ではなぜ大学で教育を学んでいる私がディズニーの教育について書くと思いますか??

その理由は主に2つあります。

まず一つ目は単純で私がディズニーが好きだからです。ディズニーが好きなので、ディズニーの記事を書くのも楽しいのですよね。

そして2つ目は長くなるのですが、まず前提としてディズニーは素晴らしいサービスを提供することは皆さんご存知だと思います。過去にその記事を書いたことがあるので、↓に載せておきます。

 

 

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ディズニーって行くとなると楽しいですよね。売上も年々伸びていて35周年時には過去最高までいきました。しかしその環境を作っているのはキャストさん(従業員)であり人です。またキャストさんのほとんどは準社員であり、形上アルバイトらしいです。それでもキャストさんのサービスは素晴らしいですよね。私はそこでディズニーの教育が優れているのではないかなという狙いをつけました。

私は現在、学生の身分でありますが、社会に出るとどこでも教育って必要になりますよね。その教育がディズニーはかなり優れていて、教育効果が高いのではないかなと私は考えました。

それをこの本を用いて、考察していきたいと思います。今日はもう長くなってしまったので、本の袖にある著者の紹介とどういう本なのかを紹介します。

著者はは福島文二郎さんで、現在はJSパートナー株式会社の代表取締役をしています。かつてはオリエンタルランドの正社員として、人事部やユニバーシティ化やジャングルクルーズの運営部等、社員教育に携わっており、ディズニーの研修を100プログラム以上開発したらしいです。その経験を活かして、現在は業種を問わずにメーカーや電力会社等で社員研修を行っています。本当に凄いですね…

そして表表紙の裏の袖には

東京ディズニーランドでゴミが放置されていないのはなぜか?

・いつも同じ仕事なのに、なぜ、いつも一生懸命できるのか?

・なぜ雨のなかでも屋外ステージのイスを拭くのか?

どんな会社でも活用できるディズニーの人材教育メソッド!

と書いてあります。正直、1冊の本の紹介となるとどれくらい記事を書くのかはわからないですが、かなりシリーズ化すると思います。それでも社会に出た時に活かせる内容ではあると思うので、アウトプットしながら、頭に入れていきたいと思います。

いつもより少し長めになりました。最初のコロナとファンタズミック!が長くなりましたね。ディズニーの教育と言っておきながら、教育の中身に触れてないのはすみません💦 ディズニーの教育を書くためには色々と前提としてお話ししたいことがあったのでpart1としてこの記事を書きました。是非part2を期待してください!